8月3日(木)

 能代市の「天空の不夜城」イベントで、英語と中国語でのアナウンスを依頼され、タエバさんと冬美さんが協力しました(資料集の北羽新報参照)。町の人たちは、きれいな外国語に感動した様子でした。能代の「グローバル化」の一歩でしょうか?

 台湾の学生が参加したということですが、どうだったでしょうか?4日は、バスケットボールの「ハピネッツ」の選手が参加するので、外国人選手にうまく伝われば良いです。


7月29日(土)

 恒例のキャンプを八森で行いました。ちょっと蒸し暑い感じでしたが、好天に恵まれ、磯浜で小さなカニを捕りました。子どもたちも中学・高校となると、部活などで参加できなくなります。高校3年生になった龍裕くんは、テント張りや子どもたちの指導と、頼もしく成長しました。後に続く子が出てくると良いですね。アメリカから帰省していた浅野さん家族、今回張り切って参加してくれた冬美さんの旦那さんのおかげで、例年にない盛り上がりとなりました。


7月25日(火)

 夏休み学習指導が始まりました。今日は3人の子どもたちです。ボランティアは4人。今年も宿題がたくさん出たようですが、6年生の子は、今までより少なくなった、と喜んでいました。涼しい公民館で勉強がはかどると思うのですが、しばらくすると4年生の二人は騒ぎだし、相変わらず叱られていました。いつになったら・・・。

 北羽新報の関連記事を「資料集2017」にあげました。


5月28日(日)

 能代市のバスで大森山動物園へ行きました。天候に恵まれ、動物の「まんまタイム」やふれあい体験を楽しみました。レッサーパンダはかわいかったし、足の裏まで見ることができました。遊園地では、ジェットコースターや観覧車などに乗り、楽しく過ごしました。バス1台で、日本声での会話も楽しむことができました。弟たちの面倒を見るようになった、子どもたちの成長を感じることもできました。


5月11日(木)

 能代松陽高校の今年度の国際理解講座第1回目で、講演を行いました。松陽高校は、2年生から第二外国語として中国語・韓国語・ロシア語を選択できます。今年は、学習会で学んだ母親の子どもと、毎週学んできた生徒一人が入学しました。日本語を学ぶことや、学習会の始まりとなった「中国残留孤児」の話、教室の様子などを紹介しました。(新聞記事を「資料集2017年度」に掲載し、講演内容は動画にこれからあげます)


4月29日(土)

 お花見の日でしたが、朝から雷雨で、清助町コミセンで行いました。日中は雨も上がり、子どもたちはそばの広場でシャボン玉やバトミントンなどをしてとても楽しみました。「花より団子」で、桜の花はありませんでしたが、花見団子や焼きそば、持ち寄った食べ物をいただきました。(資料集へ新聞記事掲載)


4月9日(日)

 東京で開催された「全日本きもの装いコンテスト」の世界大会に、冬美さんが出場してきました。残念ながら、外国人の部で4位でしたが、とても上手に着物を着ることができた、と褒められたそうです。

 11月6日に能代市で開かれた東北大会で上位に入り、出場権を得ていました。それから、一生懸命練習を続けた結果です。


4月9日(日)

 能代市日本語学習ふれあい交流支援事業である、「日本語指導ボランティア養成講座」の開講式が中央公民館で開催されました。すでにボランティアとして手伝ってくれている方々も、もっと勉強しなければ、ということで7人参加し、その他に新しく2人の参加でした。

 それぞれ抱負を語ったあと、教室のDVDを見て、学習会の取り組みを理解しました。養成講座は月1回日曜日の午前中に開きます。(新聞記事掲載)


4月8日(土)

 男鹿市中央公民館主催の日本語教室の開講式が、男鹿市文化会館の練習室で開催されました。新しく代わった三浦館長に代わり、佐藤副館長さんのごあいさつがありました。所用で参加した受講生は少なかったのですが、それぞれ素晴らしいあいさつを述べ、北川代表と公民館職員は感動していました。詳細は、会報に記載します。


4月4日(火)

 能代市日本語学習ふれあい交流支援事業である日本語講座の開講式がありました。市役所の担当部署である市民活力推進課の高田課長からあいさついただきました。その後、一人一人が自己紹介をしましたが、みんな立派にあいさつしました。小学生は、これから勉強をがんばる、と宣言しました。ボランティアの皆さん、これからもよろしくお願いします。(新聞記事掲載)