6月6日(水)

 NHKのテレビ国際放送・NHK WORLDのニュースで、本会が紹介されました。NHK秋田で製作し、秋田県内や東北で放送されたものを再構成したものです。オーストラリアの知人からも「見た」とメールがありました。能代に来てる外国の方の関係者が見てくれるとうれしいですね。


5月27日(日)

 今年のバス旅行は、能代市からバス2台をお借りして、横手市に行きました。かまくら館では、とっても寒い思いをしましたが、初の体験をした人は楽しそうでした。秋田ふるさと村の秋田県立近代美術館では「北斎の富士」展が開催中で、北斎の富士山の浮世絵をたくさん見ました。

横手やきそばや十文字ラーメンを食べ、お土産をたくさん買いました。


5月10日(木)

 秋田県立能代松陽高校で、今年度の国際理解講座の講演をしました。1年生を対象としたもので、これからいろいろ学ぶ講座の一つです。国際コミュニケーション科を持つ松陽高校ができてから、毎年実施していますが、今回は、中国残留孤児が能代に来たことが「のしろ日本語学習会」発足のきっかけであり、残留孤児という悲劇を生まない平和の訴えもしました。


5月2日(水)

 18:10からのNHK「ニュースこまち」で、本会が紹介されました。2月22日放送の「ラジオ深夜便」で担当した、藤重アナウンサーがまとめたもので、花見の様子もあります。中国残留の話題もあり、ラジオと合わせると理解が深まる感じです。どちらも録音・録画をしていますので、必要な方にお貸しできます。


4月29日(日)

 花見会を何年かぶりで能代公園で行いました。3月頃は、今年は桜の咲くのが早い、といわれ、29日まで花が咲いているか心配でしたが、まさに満開で、吹く風に花びらが舞い散っていました。いつも参加する人が来なかった分、初めての人や久しぶりの人が顔を出してくれました。


4月10日(火)

 石川県金沢の介護学校に進学する保坂龍裕くんが、あいさつに来ました。詳細は、教室便りに書いています。今来ている小学生たちの刺激になれば良いと思います。「皆さん、勉強してください!」と、龍裕くんは心から言ったと思います。


4月8日(日)

「能代市日本語学習ふれあい交流事業」としての「日本語指導ボランティア養成講座」開講式が、能代市中央公民館で開かれました。新しく3名の方が受講してくれました。「子どもが小学生になって、手が少し離れたので、何かやってみたい」「日本語を学び直したい」などと抱負を語ってくれました。継続して受講した方は、「学んだ事を役立てたい」「きちんと覚えたい」などと話しました。(新聞記事もあります)


4月3日(火)

能代市の「日本語講座」の開講式がありました。市から委託を受けて、「のしろ日本語学習会」が支援しています。受講している、大人や子どもたちが今年の抱負を語り、ボランティアはさらに技術を磨くことなどを発表しました。

 新聞コーナーの新聞記事もあわせてご覧ください。