7月3日(火)岩崎弁護士

日弁連の弁護士さん14名が、子どもの人権や教育問題の研究のため、視察に来ました。秋田市から虻川弁護士、能代市の岩崎弁護士も参加してくれました。日本での外国人の人権は、「おもてなし」はあっても、定住者としての女性や子どもたちに対しては守られにくい面があります。10月に、人権擁護大会が青森であるそうで、問題提起を要請されました。詳細は、新聞記事欄にあります。


6月29日(金)

 大仙市大曲交流センターで開催された「東北地区高校国際教育研究大会」で講演を行いました。高校の英語科の先生方が対象で、小中学生のことですが、外国にルーツを持つ子どもたちの実態を伝えることができました。秋田県の指導主事もいらしていたので、こうした問題に対し、県教委の意識に変化が出ることを望みます。しかし、高校では(?)国際教育について先生方の意識が高まらない、という話を伺い、とても残念に思いました。


6月19日(火)

 能代経済俱楽部、県経営者協会能代支部、能代市商工会議所の共催で、「人と人をつなぐ『言葉の教室』~日本語教室の役割~」と題して北川代表が講演を行いました。「のしろ日本語学習会」を作るきっかけとなった中国残留婦人の話から、地域で生きる外国人の抱える問題を、これから増える外国人の生活、子どもの教育など多岐にわたり話しました。能代市を牽引する経済界の方々の理解を得ることができ、協力の申し出もありました。市民、行政も巻き込んで『多文化共生」の理想的な姿が実現しそうです。


6月6日(水)

 NHKのテレビ国際放送・NHK WORLDのニュースで、本会が紹介されました。NHK秋田で製作し、秋田県内や東北で放送されたものを再構成したものです。オーストラリアの知人からも「見た」とメールがありました。能代に来てる外国の方の関係者が見てくれるとうれしいですね。


5月27日(日)

 今年のバス旅行は、能代市からバス2台をお借りして、横手市に行きました。かまくら館では、とっても寒い思いをしましたが、初の体験をした人は楽しそうでした。秋田ふるさと村の秋田県立近代美術館では「北斎の富士」展が開催中で、北斎の富士山の浮世絵をたくさん見ました。

横手やきそばや十文字ラーメンを食べ、お土産をたくさん買いました。


5月10日(木)

 秋田県立能代松陽高校で、今年度の国際理解講座の講演をしました。1年生を対象としたもので、これからいろいろ学ぶ講座の一つです。国際コミュニケーション科を持つ松陽高校ができてから、毎年実施していますが、今回は、中国残留孤児が能代に来たことが「のしろ日本語学習会」発足のきっかけであり、残留孤児という悲劇を生まない平和の訴えもしました。


5月2日(水)

 18:10からのNHK「ニュースこまち」で、本会が紹介されました。2月22日放送の「ラジオ深夜便」で担当した、藤重アナウンサーがまとめたもので、花見の様子もあります。中国残留の話題もあり、ラジオと合わせると理解が深まる感じです。どちらも録音・録画をしていますので、必要な方にお貸しできます。


4月29日(日)

 花見会を何年かぶりで能代公園で行いました。3月頃は、今年は桜の咲くのが早い、といわれ、29日まで花が咲いているか心配でしたが、まさに満開で、吹く風に花びらが舞い散っていました。いつも参加する人が来なかった分、初めての人や久しぶりの人が顔を出してくれました。


4月10日(火)

 石川県金沢の介護学校に進学する保坂龍裕くんが、あいさつに来ました。詳細は、教室便りに書いています。今来ている小学生たちの刺激になれば良いと思います。「皆さん、勉強してください!」と、龍裕くんは心から言ったと思います。


4月8日(日)

「能代市日本語学習ふれあい交流事業」としての「日本語指導ボランティア養成講座」開講式が、能代市中央公民館で開かれました。新しく3名の方が受講してくれました。「子どもが小学生になって、手が少し離れたので、何かやってみたい」「日本語を学び直したい」などと抱負を語ってくれました。継続して受講した方は、「学んだ事を役立てたい」「きちんと覚えたい」などと話しました。(新聞記事もあります)


4月3日(火)

能代市の「日本語講座」の開講式がありました。市から委託を受けて、「のしろ日本語学習会」が支援しています。受講している、大人や子どもたちが今年の抱負を語り、ボランティアはさらに技術を磨くことなどを発表しました。

 新聞コーナーの新聞記事もあわせてご覧ください。